【第6話】ブラック企業に勤めていた話 ~初日から無茶振り~

会社ネタ
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入社日のランチ歓迎会にて、離職率高い職場疑惑が発生…。
やや心配になったが、まだ初日。パン生地はあまり気にしないことにした。

入社初日、全く引き継ぎを受けていないのに
門松さんから一方的に、主担当者として顧客へ紹介されてしまったパン生地。

マネージャーへ相談しても、明確な答えはもらえず…。
安心して働けるのだろうか?この会社…。

第7話へつづく。

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このお話の補足になりますが、
門松さんが予告なく例のメールを顧客へ送った後、
私がマネージャーに相談している間に、
先方から私宛てで、丁寧なあいさつメールが来てしまいました。

パン生地
パン生地

この状況、私は絶対に返信しなければなりませんよね。

なんとか当たり障りのない定型文で返信しましたが、このあと私宛てに質問など来てしまったら
何も引き継ぎを受けていないので確実に答えられないから、ヒヤヒヤものでした。。

ちなみにこの会社での「マネージャー」の扱いについて。
マネージャーという名前ではありますが、仕事内容はヒラと同じで、業務量と難易度が異なるだけ。
部下をまとめる管理職というよりは、単に給与体系の職位が上がっただけなので、
上司というより同僚に近い位置づけです。
そういうわけで、マネージャーといえど、
チームメンバーが担当している顧客のことは全くわからず、相談されても困るようでした。

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